【結論】年末は詐欺SMSが爆増しています。「不在通知」や「アカウント停止」はほぼ偽物!
12月は荷物が増える時期で、配送業者を装った詐欺SMSが一気に増えます。
結論、
・不在通知
・アカウント停止
・支払い未完了
系は、届いた時点で“ほぼ詐欺”と思ってOK。
この記事では 今本当に出回っている危険な文面3つと、絶対に押す前に確認するポイント をまとめました。

1. 不在通知を装ったSMS(佐川/ヤマト/日本郵便)に注意
一番多いのがこのパターン。
▼ よくある詐欺文面
- 「お荷物をお届けしましたが不在でした」
- 「お荷物を持ち帰りました」
- 「配送先住所に誤りがあります」
このリンクを押すと、
偽の再配達ページ → 個人情報入力 → クレカ情報を盗まれる
という流れ。
【見分け方】
- URLが公式と違う(.xyz / .top / .shop など)
- 宛名が書かれていない
- 過去に使った覚えがない配送業者名
【対処法】
→ 自分で公式サイトへアクセスし、「追跡番号」を入力して確認
SMSのリンクは絶対に押さない!
2. Amazon「アカウント停止」系も急増中
Amazonを装う詐欺は年中あるけど、年末は一気に増える。
▼ よくある文面
- 「アカウントが停止されました」
- 「支払い方法に問題があります」
- 「身元確認が必要です」
焦らせる文面が多いけど、
AmazonがSMSで本人確認を求めることはほぼありません。
【見分け方】
- 送信元が電話番号(公式はほぼ番号では来ない)
- URLが amazon.co.jp ではない
【対処法】
→ Amazonアプリを自分で開く。
問題があればアプリ内に通知が出るので、SMSは無視でOK。
3. Rakutenカードを装った支払い督促SMS
楽天カードユーザーを狙った詐欺も多発中。
▼ よくある文面
- 「お支払いが確認できません」
- 「カードが停止されます」
- 「不正利用を検知しました」
不安を煽って、偽サイトに誘導してログイン情報を盗む仕組み。
【見分け方】
- 本物の楽天カードは SMSでログインを求めることがない
- URLが rakuten-card.co.jp になっていない
【対処法】
→ 楽天カードアプリを開いて確認。
SMSのリンクは100%無視で大丈夫。

4. 詐欺SMSの“共通の特徴”はこの3つ
詐欺SMSは文面が違っても、共通点はほぼ同じ。
①「今すぐ」など急がせてくる
② URLが変なドメイン
③ 個人情報(名前/住所/カード情報)を入力させる。
この3つのどれか1つでも当てはまるなら、まず詐欺。
5. 届いた時の“正しい対処法”
- リンクを押さない
- ブラウザアプリを閉じる(開いちゃった場合)
- 公式アプリor公式サイトで状況確認
- 心配ならキャリア(docomo/au/SoftBank)で迷惑SMS報告
届いたSMSは削除して大丈夫!
まとめ:迷ったら“自分で公式アプリを開く”だけで防げる
最後に1つだけ覚えておけばOK。
迷ったら、SMSのリンクを押さずに自分で公式サイトに行く。
これだけで詐欺SMSは100%防げるから、家族や友だちにもシェアしてあげよう!
記事参考元https://anshin-security.docomo.ne.jp/security_news/mail-sms/column007.html


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